交流&親睦

 支部活動の一番の目的は、会員相互の親睦です。
年齢や出身学部等は様々ですが、せっかく同じ学び舎で過ごした仲間です。
ここには、世代を超えた邂逅が待っています。

新年会 恒例の新年会が開かれます。各テーブルでは大学の活躍が話題になり、この時は女子駅伝の活躍で盛り上がりました。この1年のスケジュールや近況も語り合いながら新たな年の門出を祝い、又大学の益々の発展を願い、楽しい一時を過ごします。

 

 

 

 

 

 

地域文化講座 東海地方には、ものづくりの地にふさわしく、特色ある多くの産業文化財があります。又企業や地方自治体の文化事業、地域起こしの施策として作られた博物館、資料館も多数あります。

徳川時代からの文化、伝統産業から繊維、自動車、航空、さらに宇宙産業へとリードする東海地方独自の伝統文化財や、産業文化財に触れる「地域文化講座を行っており、毎年多くの会員の方にご参加いただいています。

 

 

 

 

 

 

懇親会 年に一度開かれる支部総会の後、大学校友会本部、全国の各支部代表の皆様ともご一緒に、趣向を凝らしたゲームや、東海支部ならではの選りすぐりの食事で盛り上がります。

 

 

 

 

 

 

2019年 新年会1月12日にキャッスル・プラザ内の中華レストラン「園」で開催しました。久しぶりにご参加頂いた会員の方もお見えになり、総勢15名の会員が集まりました。

 

 

 

 

当日は、本部の岡本会長も駆けつけて頂き、大学や校友会本部の活動についてお話しがありました。又 コート・ド・ボーヌの高級赤ワインで有名な「ジュヴレ・シャンベルタン ブシャール・ペール・エ・フィス」の差し入れもして頂きました。この赤ワインは花のように軽やかなアロマや果実味の充実感でも知られています。特に上級ワインのスケール実感や余韻の長さに納得していました。このワインの持つ芳香さに、皆さんはいつまでも幸せに浸っていました。文章と写真では伝えきれないのが、この香りです。

  鳥羽温泉フアンのA.Oさんからも、三重県伊賀の銘酒で純米吟醸酒義左衛門「初搾り」が差し入れされました。高級中華料理に舌づつみを打ちながら、近況報告や学生時代の思い出話に花が咲き、母校を愛するOB、OGが大変有意義なひとときをすごすことができました