ベルマーク活動

ベルマーク収集活動

 

 平成23年(2011年)に起きた東日本大震災は、未曾有の災害であり、途方に暮れながら学校生活や施設での生活を余儀なくされた子供達も多数にのぼりました。ちょうどこの年、東海支部が設立されました。

支部での集いのたびに、少しでも被災地の子供達に継続して何か出来ないかと考え、ベルマークを贈ろうと思い立ちました。

 普段は、愛知・岐阜・三重の3県それぞれのところで過ごしています。そんな私達は、何気ない日々のちょっとした気配りで「ちりも積もれば山となる」と、会合の度に、ベルマークの詰まった袋を持ち寄っています。

 私達は被災地の子供達の苦しみを過去ではなく、決して忘れません。これからも寄り添う活動をベルマークサポーターとして継続して行きます。

 

ベルマークをお届けしました!!

 

 東海支部の主な活動の一つとして、ベルマーク収集活動を行っています。「すべてのこどもに等しく、豊かな環境のなかで教育を受けさせたい。」というベルマーク活動の願いに賛同し、支部創設当初より、ベルマーク収集活動を行ってきました。  毎年、その年に集ったベルマークを公益財団法人ベルマーク教育財団へ寄贈しています。

ベルマーク運動とは?

 ベルマーク運動は1960年(昭和35年)に始まった国内外の学校教育向上を支援する運動です。
運動はPTAと企業、そしてベルマーク財団がスクラムを組んで進めています。
協賛会社が商品に付けているマークを、運動に参加しているPTAが収集、仕分けを行い、財団に送ります。
集まった点数は1点あたり1円に換算され、学校のベルマーク預金になります。
学校はその預金を使い、自分たちの学校に必要な教材備品を協力会社から購入することができます。
さらに、購入金額の10%がベルマーク財団に寄付される仕組みになっています。

 

ベルマーク収集にご協力ください。

 皆様のベルマークを支部総会・岸辺祭東海支部模擬店にあるベルマーク回収BOXにお入れください。
東海支部が責任を持ってお届けします。